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密着!フコイダン24時

フコイダンとは!?

フコイダンって一体何なんDA!って思ってる人!沢山居るはず。このページではフコイダンとは何なのかと言うことを解き明かしていきたいと思う!みんな、遅れるなよ!

まず、フコイダンというのは何かと言うことから説明しなければ話は進まないので、説明していきたいと思う。フコイダンというのは、もずくやわかめ、昆布などの海藻類に含まれている成分で、海藻を触ると大抵はぬるぬるしているよな。実はあのヌメっているのがフコイダンだということが、管理人がネットから調べた結果分かった!!(偉そうだな)因みに天然成分なんだぞ!(当たり前だ)

海藻にとってこの滑りの働きは実は自分の身を守る為に分泌しているものなんだ!海藻が激しい潮の流れで傷ついてしまった場合に傷ついた傷口を滑りで覆って体に害になる細菌の侵入を防ぐ役割があるらしい!なんかこの時点でフコイダンって体に良さそうな感じがしてきた。

しかもこの滑り、細菌の侵入を防ぐだけじゃなくて引き潮や何らかの影響で海藻が海面に出てしまったときに乾燥を防ぐ役目もあるらしいんだこれが!これってもしかして肌にも良いってことなのか!?

実はこのフコイダン、数年前までは全く無名の成分で、研究者達の間でも全く相手にされないほど地味な存在だったのです。これまで海藻の滑り成分であるアルギン酸やラミニンという物質は注目されていたのですがここ数年やっとフコイダンにスポットライトがあたるようになりました!

とは言っても、実はこのフコイダン、1913年には既にスウェーデンの学者が発見していたと言うではないか!約1世紀の間無視ですか?放置プレイですか?なんて思ってしまいますが実はそれにはワケがあったらしく、フコイダンの分子の構造というのは、非常に複雑怪奇だったらしく、発見された当時の技術では、フコイダンの抽出が難しすぎて手が出せなかったと言うことらしいのです。まぁ考えてみたらそうですよね。科学者が目の前に実験材料があるのに放っておく訳無いですもんね。

今の科学でも抽出するのがやっとという状態らしく、その辺はこれからの進歩に期待って感じらしいです。

で、肝心のどの辺で手こずっているかというと、硫酸基、と呼ばれるフコイダン特有の成分があるそうなのですが、これを分析するのが非常に難しかったそうです。硫酸基とは一体何なのか!と言う点なのですが、実はこれ、「硫酸」の元となる成分らしいんです。硫酸と言ったら何でも溶かす恐ろしい成分。と言うのが頭にあるので本当に大丈夫なの?と思ったりしますが、これが大丈夫らしいです。

硫酸の元と言っても、この硫酸基単体では特に害は無いらしく、特徴があるとするなら、水分を内側に蓄えてヌルヌル成分を作り出すことくらいらしいです。この硫酸基、実は自分たちの胃の中の粘膜と同じ成分であるので体内に入ったとしてもとても馴染みやすいと言う性質があるらしいです。

正直、驚きです。

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Last update:2018/11/13