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トンガ産のフコイダン

フコイダンについて調べていく内に分かったことなんですが、、、個人的に大変な事が分かってしまいました!実は健康食品やサプリメントなどに使用されているフコイダンは殆どトンガ産だというのです。

・・・・・・(´・ω・`)沖縄産じゃないの?

・・・・・・(´;ω;`)・・・ブワッ

ちょっと酷くないですか?まぁトンガ産のもずくの質が良いのは分かるけど、沖縄馬鹿にしすぎじゃん!あるフコイダンを取り扱っている業者なんて「沖縄の海が綺麗だというのはもはや過去の話」とか言っちゃってるし!ちょっww貴様に沖縄の何が分かるというのだwwwまぁいいや。話を戻しましょう。

トンガ産と沖縄産もずくの違いはやはり海の綺麗さが関係しているようです。もずくというのはどうやら成長の段階で海中に含まれた重金属などの物質を吸収して濃縮してしまう性質があるようなのです。
沖縄の海というのは確かに昔と比べて汚染が進んでいます。その為もずくが重金属を吸収してしまう為加工する際に取り除かなければなりません。その取り除く段階で重金属と一緒にフコイダンまで取り除かれてしまうらしいのです。それではもずくからフコイダンを取り出したとしても微量しか取り除く事が出来ないので、あまり使い物にならないと言うわけです。

それに比べてトンガ産のもずくは、海も全然汚染されてなく、もずくが育つ環境としてはこの上ない環境だと言えるらしいのです。トンガというのはまだ殆ど開拓が進んでいません、言うならば自然がそのまま残された土地なのです。その為、もずくからフコイダンを抽出する際にも全ての成分をそのまま取り入れることが出来る為、その分フコイダンの量と質が格段に上がるというわけらしいです。

しかもトンガ産のもずくは養殖されているもずくは一切無く、天然のもずくしか無いらしいのです。確かに沖縄からしたらそれは考えられない話ですよね。しかも天然のもずくは養殖のもずくより栄養バランスが格段に高いらしく、その為フコイダンの含有量もそれに伴って高くなると言うわけですね。

これだけ調べてみるとなんだか納得せずにはいられませんね。もずくに関しては、ですが。いっておきますが沖縄の海は汚くなんてありません。過去の話というわけでもありません。そのような表記がされていても信用しないで下さい。確かに昔に比べて汚染は進んでいます。珊瑚も白くなって死滅したりもしています。ですが、それを食い止めて再生していこうという取り組みがなされていることを知って下さい。恐らく、この事はあまり知られていないかもしれないですが、沖縄では珊瑚の養殖も行っているのです。育てて海に帰すと言う取り組みを行っています。

沖縄の海が汚染されている理由は、地元の人達のせいではありません。寧ろその人達は守ろうと頑張っているのです。米軍の軍事練習や開拓での汚染、観光客の捨てるゴミでの汚染、この2つが殆どを占めていると言っても過言では無いのです。ですから、これから沖縄に旅行に行こうと思っている人はゴミを持ち帰るようにして、車の運転もエコドライブを心がけて下さい。沖縄では観光客の交通事故が一番多いので。そりゃぁ常に100キロとか出して運転してたら事故りますって。沖縄は車の量も多いので気をつけて下さいね?それを心に染めて旅行に来て下さい。

最終更新日:2017/2/16